exterior


庭やの視点から考えられた外構(エクステリア)です。

外構や庭の常識は建築の非常識?

外構の計画を立てている時に、エクステリアのメーカーのカタログでエクステリア商品を見る度に、すごく違和感を覚えます。シンプルモダンデザインの終焉を迎えている現在、低質なやり過ぎデザインの商品がずらりとラインナップされています。本質が失われた薄っぺらい商品群。この先5年後にこのようなデザインは残っているでしょうか?疑問に思わざるを得ません。
 建築と外構と庭。この三つの要素がバランス良く共存することが、とても大事だと思います。建築のコンセプトをしっかりと外構は受け継いで、庭はそれらをより良いものに引き上げる役割でなければなりません。一般的に、建築とインテリアで築けている良好な関係は、建築と外構と庭の間では生まれていないように思えます。

「流行に左右されない、飽きのこない良いものを」がブレないテーマです。

長い年月を得た雰囲気の良いお宅を見ると、まず目に飛び込んでくるのは心地良い植栽の存在感です。植栽が主役の外空間は、年月を経て一層雰囲気が良くなっていきます。
 輪鼓装飾店がつくる外構は、流行に流されず、飽きのこない、植栽の心地良い雰囲気に包まれた空間です。タイプ(オープンorクローズ)、駐車場の台数、カーポートの有無、などの実用的な要望を考慮してゾーニングをしていきます。その際に心掛けていることは、敷地全体を庭として捉えるということです。敷地の形状、建物の位置から門、アプローチ、駐車場の位置を割出して、残ったスペースは植栽帯として考えていきます。
 敷地全体を雑木の淡い緑のベールで包み込むイメージで造り出していきます。


豊橋の庭

豊橋の庭

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Tj邸

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Kd邸

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Mk邸

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Nt邸

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Yz邸

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Ti邸

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